電子マネー

スピーディーな決済が嬉しい♪電子マネーのいろいろ

投稿日:2016年11月11日 更新日:


少額決済にすばやくスマートに対応できる「電子マネー」は、端末にタッチで支払い完了なうえに、ポイント獲得のチャンスもたくさん♪

プリペイドとポストペイという2つの方式に分けられ、それぞれにメリットがあります。

 

◆プリペイド式

①事前入金が必要…利用の前に、カードへのチャージが必要となります。チャージの方法は、レジやチャージ機、振り込みなどがあります。

②決済ポイントの付与…利用の場合に応じてポイントが付与されることが多いです。クレジットカードからのチャージでポイントゲットを狙いましょう!

③事前審査がない…現金でもチャージが可能なので、クレジットカードを持っていない人でも利用できます。事前審査は基本的にありませんが、15歳以下だと親権者の同意が必要となる場合もあります。

 

【メリット】

小銭の出し入れから解放されスピーディーに決済できる。事前入金で使いすぎてしまう心配もなく、ポイントの二重取りも可能。

【デメリット】

事前にチャージするのが面倒に感じることも…。チャージ不足だと使えないので、残高を常に意識しておかなければならない。

 

◆ポストペイ式

①利用代金は後払い…利用をしたあと、クレジットカードの求額とあわせて支払うのが一般的で、口座引き落としもあります。

②クレジットカードが必須…クレジットカードでチャージするので、クレジットカードが無ければ原則申し込むことができません。(※一部例外はあります。)

③iD、QUICPayのロゴマークがある…クレジットカードとの一体型も多いポストペイ式の電子マネー、クレジットカードに搭載されているかどうかは、クレジットカードについているマークの有無で確認することができます。

 

【メリット】

事前に入金する必要が無く、カードの残高を心配することなく利用できる。クレジットカード利用額と一緒に支払える。(※一部例外有り)

【デメリット】

iD、QUICPayは、決済だけではポイントがつかない。残高を気にする必要がないため、使い過ぎが心配。

 


コンビニで利用する場合は「nanaco」「WAON」、通信キャリアで選ぶなら「ソフトバンクカード」「au WALLET プリペイドカード」が適しています。このようなカードたちは、提携先やキャンペーンの利用で、1.0%超えの高還元率が実現できます。

最近ではユニークなカードも発行されていて、「Yahoo!マネー」はヤフオク!での落札代金の受け取りをYahoo!マネーにすれば、2%が上乗せされます。「LINE Payカード」は、JCB加盟店で利用可能のうえ、還元率が2%と高いです。どちらとも銀行の口座への出金も可能です。

 

それぞれに特性のある電子マネー。比べてじっくりと吟味し、使いやすさとおトクを味わってみてください♪

おすすめ記事

pose_motsu_card 1
スピーディーな決済が嬉しい♪電子マネーのいろいろ

少額決済にすばやくスマートに対応できる「電子マネー」は、端末にタッチで支払い完了なうえに、ポイント獲得のチャンスもたくさん♪ プリペイドとポストペイという2つの方式に分けられ、それぞれにメリットがあり ...

gahag-0105534147-1 2
カードの不正利用被害を食い止めよう!!ネットショッピング自己防衛法

バーチャルカードやプリペイドカードで対策 クレジットカードを利用する中で、万が一クレジットカードが乗っ取られ、不正に利用された場合でも、よほど過失がない限りは補償などを受けることができますが、セキュリ ...

-電子マネー

Copyright© 納得クレジットカード , 2017 AllRights Reserved.